会員の皆様へ
ご 挨 拶
昨年度より、飯島敏雄教授から学科主任をバトンタッチさせていただきました押野谷でございます。
小生は東海大学に助手として着任してから早18年目となりました。
動力機械工学科は現在16名の教員で教育研究にあたっております。昨年3月で永年にわたり勤務して頂きました
川上修巳助教授がご退職、本年3月には前田稔准教授、鈴木六郎講師がご退職されました。これに伴い、昨年4月より
OBでもある森下達哉先生に准教授としてご着任いただいております。また、本年4月からは、柿元邦彦教授にご着任
いただいています。柿元教授はNISMOのレーシングチーム総監督でもあり、教育にレースに大活躍いただいております。
動力機械工学科では、これからの5年半でさらに9名の先生方が入れ代わることになります。また、ご存知の通り、
今年度から九州東海大学、北海道東海大学と東海大学の3大学を統合し、新たなる東海大学としてスタートしました。
動力機械工学科OB、OGの皆さまにおかれましては、この変革の時期におきましても、これまでと変わらぬご指導、
ご鞭撻をどうかよろしくお願い申し上げます。
さて、学科の教育研究は、現在つぎのような技術分野において活動を行っています。
(1)エンジン・燃料電池関連技術 (高本教授、陳准教授)
(2)設計製作・加工・材料強度関連技術 (香川教授、林守仁教授)
(3)車両構造力学・複合材料工学関連技術 (粕谷教授、森山教授、康井教授)
(4)車体抵抗低減関連技術 (飯島教授、円能寺教授、高木教授)
(5)車両運動・騒音・制御関連技術 (尾崎教授、荻野准教授、森下准教授、押野谷)
(6)モータースポーツ関連技術 (林義正教授(総合科学研究所)、向井教授、柿元教授)
なお、林義正先生を中心とした「ル・マン」プロジェクトに関しましては、すでにテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で沢山
取り上げていただきました。これからも応援どうぞよろしく御願い申し上げます。
また、学科運営では、今年度から円能寺教授に副主任をお願いしております。教務委員は荻野准教授、学科事務は
田中さん、技術職員として、長谷川さん、平野さん、神谷さん、南部さん(総合科学研究所)のスタッフで教育研究を支援
しています。
詳細に関しては、ぜひ動力機械工学科のホームページにアクセスしてください。今後、ホームページを通じてOB、OG
の皆様と学科をより密接に結び付けていけるよう努力したいと考えています。皆さまからのご忌憚のないご意見を、学科
スタッフ一同お待ち申し上げています。
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