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トピックス

内山会長挨拶


  会員の皆様へ








              ご 挨 拶

    皆様には、東海大学機友会の活動に対し平素よりご支援、ご協力を賜り心より厚くお礼申し上げます。

  さて、私はこの度、第11回東海大学機友会総会(平成20年3月29日湘南校舎12号館)におきまして、

  第五代機友会会長に推挙いただき、就任することになりました。今後は伝統ある機友会の更なる発展と 

  充実に全力で取り組んでいく所存であります。皆様のご協力とご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。      


    東海大学機友会は大学院工学研究科機械工学専攻と工学部動力機械工学科および第二工学部機械

  工学科(以下「学科」という)の卒業生(正会員)、在学生(学生会員)、賛助会員 約13,000名で構成 

  された東海大学公認の学科同窓会です。                                      


    本会は、会員相互の親睦と学科の発展に寄与することを目的として、1981年(昭和56年)11月に現 

  名誉会長 萩 三二先生の熱意の基に設立されました。初代会長に小林 隆(1964年卒)、二代目 河西  

  正彦(1966年卒)、三代目伊藤和義(1966年卒)、四代目鈴木雅英(1965年卒)(敬称略)の諸先輩  

  方のお力添いにより26年間の伝統を築いてまいりました。                             


    今回第五代目会長を就任するに当たり、改めて東海大学機友会の存在意義を考えて見ますと、発起  

  人の萩 三二先生がご提案なされた年代に我々が今日なってみて、はじめて本会の意義が見えてまい  

  りました。ともかく卒業して20年位たっと母校、東海大学に限りなく「郷愁」を感じるようになり、体育学部 

  でもないのに箱根駅伝にて東海大学の姿を必死に探す心境なのです。まして同じ学科出身者だったら  

  まるで同郷の感じで、当時の先生のお名前や実験の失敗談や卒論の話題でお互いが瞬時にタイム   

  スリップが出来てしまうのです。即ち機友会の存在価値は、すべての会員に学科とのコミニケションの  

  あらゆる手段を提供する事が可能な「機関」となることが使命なのです。具体的には、卒業生には母校  

  の学科情報をより早く発信し、学科や在校生の支援を行う「機関」にする為、下記項目を実践して行く   

  所存です。どうか皆様のご指導とご協力を重ねてお願いを申し上げます。                   


                          記

     1、建学祭期間の11月3日に機友会「懇親会」を開催し、より多くの参加者を動員する

     2、機友会のホームページのメンテナンスを早急に着手する               

     3、賛助会員を復活させ、安定財政基盤を構築する                    

     4、学科との関係を緊密とする                                 

     5、同窓会とより連携を構築する                                

                                                      以上


押野谷主任教授挨拶

  会員の皆様へ















              ご 挨 拶

  昨年度より、飯島敏雄教授から学科主任をバトンタッチさせていただきました押野谷でございます。

小生は東海大学に助手として着任してから早18年目となりました。



動力機械工学科は現在16名の教員で教育研究にあたっております。昨年3月で永年にわたり勤務して頂きました

川上修巳助教授がご退職、本年3月には前田稔准教授、鈴木六郎講師がご退職されました。これに伴い、昨年4月より

OBでもある森下達哉先生に准教授としてご着任いただいております。また、本年4月からは、柿元邦彦教授にご着任

いただいています。柿元教授はNISMOのレーシングチーム総監督でもあり、教育にレースに大活躍いただいております。



   動力機械工学科では、これからの5年半でさらに9名の先生方が入れ代わることになります。また、ご存知の通り、

今年度から九州東海大学、北海道東海大学と東海大学の3大学を統合し、新たなる東海大学としてスタートしました。

動力機械工学科OB、OGの皆さまにおかれましては、この変革の時期におきましても、これまでと変わらぬご指導、

ご鞭撻をどうかよろしくお願い申し上げます。



  さて、学科の教育研究は、現在つぎのような技術分野において活動を行っています。


  (1)エンジン・燃料電池関連技術
         (高本教授、陳准教授)

  (2)設計製作・加工・材料強度関連技術    (香川教授、林守仁教授)

  (3)車両構造力学・複合材料工学関連技術   (粕谷教授、森山教授、康井教授)

  (4)車体抵抗低減関連技術            (飯島教授、円能寺教授、高木教授)

  (5)車両運動・騒音・制御関連技術       (尾崎教授、荻野准教授、森下准教授、押野谷)

  (6)モータースポーツ関連技術          (林義正教授(総合科学研究所)、向井教授、柿元教授)



   なお、林義正先生を中心とした「ル・マン」プロジェクトに関しましては、すでにテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で沢山

取り上げていただきました。これからも応援どうぞよろしく御願い申し上げます。



  また、学科運営では、今年度から円能寺教授に副主任をお願いしております。教務委員は荻野准教授、学科事務は

田中さん、技術職員として、長谷川さん、平野さん、神谷さん、南部さん(総合科学研究所)のスタッフで教育研究を支援

しています



  詳細に関しては、ぜひ動力機械工学科のホームページにアクセスしてください。今後、ホームページを通じてOB、OG

の皆様と学科をより密接に結び付けていけるよう努力したいと考えています。皆さまからのご忌憚のないご意見を、学科

スタッフ一同お待ち申し上げています。